2月の営業日ご案内

寒さと冬の多さが厳しい2月の北海道です。

 

今月はバレンタインもあるので、寒さとは別に

心温まるイベントも盛りだくさんですね。

 

pavantiでも2月11日(月)には久しぶりのイベント出店です。

 

お声かけいただいた、主催者のliko organic cafe さん ありがとうございます!

 

営業案内とイベントのフライヤーを掲載します。

 

 

 

 

 


12月の営業ご案内。今年もありがとうございました。

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    12月の営業日ご案内です。

     

    年末年始の休業は12月31日(月)〜1月4日(金)までとなります。

     

    12月は9日(日)が所用により、16:00閉店となっております。

     

    一年が過ぎようとするこの季節、年の瀬は慌ただしいながらも、1年を振り返ったり

    来年を思い描いたり、思いの巡る時期ですね。

    皆様の願いが星に届きますように。

     

    本年も誠にありがとうございました。

     

     

    インスタグラムより、12月の店内)

     

     


    11月の営業日ご案内と展示会のご案内

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      11月の営業日、休業日のご案内です。

       

      11月は、月火の定休日に加え、11/22〜27まで東京の下北沢にて

      展示会出展のため

      臨時休業とさせて頂きます。ご来店予定のお客様には大変ご不便をおかけします。

       

       

      毎年開催している東京でのさんにんいろいろ展も今年で10年を迎えることとなりました!

      会場でしかお会いできない方たちとの交流を楽しみにしています。

      今年は10周年を記念したオリジナルグッズのバンダナも会場で数量限定で販売します。

       

      展示会へはオリジナルのお洋服やアクセサリー雑貨をお持ちします。

       

      お会いできることを楽しみにしています。

       

       

       

      東京で開催している、さんにんいろいろ展のダイレクトメールの

      画像です↓

       

       

      会場は下北沢のギャラリースペーススプラウトです

       

       


      ウズベキスタンへの旅

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        Trip to Uzbekistan

         

         

        中央アジアの国、ウズベキスタン訪問のご報告

         

        10月末、東川町と交流のあるウズベキスタンへ。

        町の派遣事業、訪問団の一員として参加させて頂きました。

        参加したいと思ったきっかけは以前入荷したことのある、「スザニ刺繍」という、ウズベキスタンの伝統的な手仕事との出会いでした。

        その美しさから、異国の地、ウズベキスタンへ思いを馳せて参加応募へ至りました。

         

        (写真はウズベキスタンのスザニ刺繍)

         

         

        ウズベキスタンではサマルカンド、ブハラ、タシケントの3都市を訪問し、モスクや遺跡の見学、東川町留学経験者と交流、タシケントに祀られている抑留日本人墓地への訪問、友好協会・文化団体の方々との面会など貴重な体験をさせて頂きました。

         

         

         

         

        ウズベキスタンは人々の笑顔に溢れ、女性や子供も安心して暮らせる治安が大変良い国だということを知りました。

        現地のガイドさんによると、日本のテレビの影響もあり、日本人旅行者は増えてはいるものの、まだまだ多くは無く、国をあげて観光にも力を入れているとのことで、数年で大きく変化が見られそうだとのこと。

        言葉はウズベク語が言語で、ロシア語を使える方も多く、英語が通じる場所は少ないようでした。

         

        食事も美味しく、野菜は日本と似ていて前菜サラダが豊富でした。

         

        (モスクへお祈りに来る街の人々)

         

         

        旅を終え、今回の訪問で知ったことを、パバンティの視点でご紹介させて頂く機会を作りたいと考えています。

         

        そして、今後のウズベキスタンと日本、東川町の友好関係に少しでも携わることができればと感じています。

        貴重な機会をありがとうございました。

        旅で得た感動を日々の手仕事に活かしていきたいと思います。

         

        (ウズベキスタンの首都、タシケントの街並み)


        2018.10.30



        活版印刷のオリジナル名刺

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          こんにちは。pavan-tiです。

           

          パバンティでは洋服のお直しの他にも、こんなこと(紙もののデザイン制作)もしています。

           

          2015年より出身地である東川町にて、姉妹で営むお店ですが、洋服のお直しは主に姉が担当。

          妹はパバンティに参加する前の10年近く、東京でDTPデザインや書籍の編集のをしていた経験から

          お店の工房奥でデザイン編集のお仕事もお受けしています。

           

          今回は活版印刷で作った名刺をご紹介します。

           

          活版印刷とは、500年以上の歴史を持つ印刷技法で、活字を組み合わせてつくった版に、圧力をかけて印刷する技術のことです。

          通常の機会印刷(オフセット印刷、オンデマンド印刷といわれています)では生まれない、凹凸も魅力のひとつです。

           

          名刺はもちろん、ショップカードやダイレクトメールなどにもオススメの手法です。

           

          洋服の直しやリメイク同様、古くからある手仕事に惹かれ、紙のデザインにおいても

          昔ながらの手法を取り入れた活版印刷での制作も取り入れています。

           

          名刺は人と繋がるうえで大切なものですよね。一枚一枚にご自身の思いを込めて差し出すことと思います。

           

           

           

          凹凸を出すために、今回はボード紙という厚みのある紙を使用。

          紙の色も選べます。

          なんといっても触れる文字という所が活版印刷の好きなポイントで、手触りが良いです。

           

           

          両面印刷にし、表面は通常の名刺デザイン。

          裏面はインクをのせていない版で押す、空押し(からおし)という方法でのロゴ印刷。

           

          インクには金や銀、白を選んでも個性的な仕上がりになります。

           

          どんなものを作りたいか、構想する時間がとても楽しいですね。

           

           

           


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